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ヴァルデュール・テラ

いそべ酒店から、個人経営の飲食店の皆様へ [ 記: 2009/04/02 ]

 大手飲食店チェーンというのは、優秀な人材を集め、またその道のコンサルタントを雇い、多量に仕入れる為コストカットが出来、非常にアドバンテージがあると思います。
 このような所であるとしても、非常に厳しいというのが、このご時勢です。
 私達のような小さな酒屋もそうですが、個人で経営されている飲食店の方々も、同業他社のライバル店だけでなく、この厳しい景気も乗り越えなければならない壁だと思います。
 といっても、やはりやることは大手では出来ない独特の個性を作り上げる事、日々お客様を飽きさせない工夫、そして何と言っても、やってやるという気合でしょう。
 近日また、4月の飲食店レポートを作成しますので、飲食店を個人で経営されている方でレポートをご希望される方は、こちらまでどしどしメールで申し込んで下さい。

メールアドレス→→ umaisake@r6.dion.ne.jp
 

ヴァルデュール・テラから [ 記: 2008/11/10 ]

 今、蕎麦を作っており、そろそろ収穫出来そうです。
完全無農薬・有機栽培で行っており、どのような風味になるのか、とても楽しみです。
 クォリティーの高いものでしたら、東京・西荻窪にある、蕎麦の名店様が使用してくださるので、詳細が決まりましたらまた皆様にお知らせします。
 先日、私達の「みんなで農業をやろう会」で、山梨県の横内知事に、農業について色々と提案をさせていただきました。知事も危機感を持っていらっしゃったようで、早速、県農政課の方々に来ていただき、色々なバックアップをしていただくお約束をして下さいました。とっても感謝しております。
 私達の会では、出来れば農地を取得して、県内外の人々に農業の出来る場を提供したいと考えております。(出来れば無料、もしくは低価格で)
 そこも進展がありましたら、またお知らせします。

礒部亮

▲蕎麦畑
▲蕎麦の花です。もうすぐ収穫出来そうです。
▲大根も大きくなりはじめました。
▲青々とした大根の葉っぱ。
近所の共同農園が潰れました。 [ 記: 2008/09/11 ]

 私の住んでいる家の前は、近所の方達が10人位で耕作している共同農園でした。その農作業風景は牧歌的であり、心和むとても素晴らしいものだったのです。しかし今は、農作物は撤去され、野菜たちを慈しんだ人々の姿ももうありません。
 この農地は更地となり、ある不動産屋さんの手によって住宅地となります。
 土地所有者・不動産業者の立場から考えると、これも仕方無い事だと思いますが、個人的には残念でなりません。
 本当に農業をしたい方々が、なかなか農地を取得出来ない現実、農地が、宅地や商業用地に転用される現実、今の日本の自給率の低さを考えると、どうにかできないものかとヤキモキします。
 
ところで、当社の農地、ヴァルデュール・テラですが、名前はかっこいいのですがコテコテの日本の農地で、私としては、名前にふさわしいよう徐々に洗練されたものに変えていきたいと思っています。
 最初の農作物、「とうもろこし」ですが、お陰様で完売しました。
 これは、毎日新聞社の中西様、スーパーやまと様の御力により可能となりました。本当に感謝しております。
 今、東京の実力そば店、「や乃屋」様のアドバイスにより、蕎麦を植える準備をしております。また、タマネギ、大根、ニンニクも植えました。

 状況等をまた改めて御報告させていただきます。

▲ 潰れてしまった共同農園
▲ ヴァルデュール・テラの蕎麦の芽
▲ ヴァルデュール・テラ たまねぎを植えた土地

TEL  055-228-2323   mail : umaisake@r6.dion.ne.jp
有限会社 礒部酒店  代表取締役 礒部 亮


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